管理人の体験談
データベースは、ブログやホームページのデータをある形式で保存しておくことの仕組みで通常レンタルサーバーでは、あまり意識する必要はありません。MTなどのブログツールが勝手にレンタルサーバーの中に構築してゆきます。データベースには、MySQLやPostageSQL・SQL Serverなどがあり、これらを利用するにはレンタルサーバーにデータベースをインストールする必要があります。レンタルサーバー会社の中にはあらかじめこれらのデータベースに対応できるようにインストールを事前におこなっており、データベースシステムのフォルダを指定するだけといった親切なところも存在します。中には、特定のデータベースに限っては有料であるレンタルサーバー会社も存在しますが、大概の場合は無料で利用できます。データベースはレンタルサーバーに構築されていくわけですが非常に重要なデータです。レンタルサーバーでブログやサイト運営を続けていくと間違って、HTMLファイルを削除したりしてしまうこともありますが、データベースデータがあることにより、削除してしまったページを再構築することで簡単に復活させることもできます。私も一度サイトのページをすべて削除してしまい、オマケにレンタルサーバーのフォルダ構成も消去してしまったことがあり(サイトのフォルダ構成部分)とってもビックリしたことがありますが、ブログツールで再構築を行うことによりスグにサイトを復活させることができました。こういったケースはデータベースファイルが存在していることで復活が可能です。基本で記にレンタルサーバーのデータベースファイルを直接いじることは無いと思いますが、データベースファイルのバックアップは定期的に、いや、レンタルサーバーにある全データのバックアップは定期的に行うようにしましょう。せっかく作ったレンタルサーバーに存在する自分の財産が無くなる可能性を少しでも少なくできます。